Financial Planner

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自分の周囲の環境の変化に合わせて生命保険の契約をすることに。

まずは、図書館でいくつか入門本を借りて基本的な知識を予習した上で、

とあるネット上のサービスを介して紹介してもらった
Financial Planner と称する保険の代理店の方に(一応、客観的にも立派な資格を持っている)
ウチの近くまで来てもらって説明を受ける。

この時はかなりポイントを絞って説明しているのは聞いていて分かったんだけど、
それでもこっちからあれこれ質問したので結局このときは3時間以上かかっていたはず。

Planner の説明を受けて、
「これは保険の仕組みだけじゃなくて個々の商品についてもちゃんと勉強したほうがよい」
と思い始めた自分はその後に自宅でもあれこれ調べはじめる。

疑問などはその都度 Planner にメールで質問して、
シミュレーションの試行錯誤繰り返して
まぁそれなりに納得するプランができたのでやっと契約。

と、ここまで Planner の方と最初に会ってからすでに一ヶ月経過、
この間にやりとりしたメールはおそらく10往復以上。

「△△社の商品と□□社の商品はどう違うの?」
「以前もらった設計書の○○の箇所を▽▽に修正して設計書送ってください。」
「自分はこんな考えでこんな風にプラン作ったんだけど、どう思う?」

みたいな感じで色々しつこく質問するので
先方からするとちょっとメンドクサイ客だったかもしれないけど、
スマートに対応してくれました。

先方はモバイル回線とノートPCを常備しているので
こちらがメールすると
早いときは15分くらいで返信が返ってくることもあるくらいレスポンスが早く、
返信は平日でも土日でも、昼でも夜でも
まるで自営業のように常時メールチェックされているようでした。

代理店だから手数料稼ぐために客に保険の加入してもらうのが仕事なワケで、
とは分かっていてもたった一人を相手にこれだけ時間をかけるんだけら
保険の営業というのも大変な世界なんだなと思ってみたり、

逆にこれだけ時間をかけても商売成り立つってことは
契約料のうちの代理店の手数料はいったいどのくらいなんだと疑問に思ってみたり、

メールだけじゃなくてお客さんからケータイに直接かかってくることも
結構あるみたいであれもあれで大変な商売なんだなと思った今日この頃でした。

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